【言語聴覚学専攻】学生インタビュー

2019年07月17日(水)
言語聴覚学専攻3年生のIさんに本学言語聴覚学専攻についてインタビューを行いました。
 
 
福科大に進学したきっかけを教えて下さい。
「高校の担任の先生が勧めて下さったことがきっかけで、関西福祉科学大学のオープンキャンパスに参加しました。もともと医療職に興味があったのですが、オープンキャンパスで「話す」ことや「食べる」ことなど、人の基本的な生活機能に支援する言語聴覚士の存在を知り、なんて『素敵な職業なんだ!』と興味を持ちました。私は遠方の山陰地方出身ですが、絶対にこの大学で学びたいと決意した瞬間でした。」
 
 
 
大学生活について教えて下さい
「私は現在、言語聴覚学専攻3年生です。1年生の時は慣れない一人暮らしで寂しい時もありましたが、大学で過ごす時間を生活の中心にしてみました。そうすると、生活リズムが規則的になり、クラスメイトと一緒に過ごす時間も増え、勉強とアルバイトを両立することができました。また、恥ずかしい話ですが、最近になって親のありがたみに気が付くことができました。
1年生から専門科目の勉強を行います。3年生からは臨床実習に向けて、本格的に演習科目が加わります。特に実技を修得することは大変ですが、友人と協力して乗り越えていくことで、大変なことも楽しんで取り組めました。
私達はこれから臨床実習が始まります。正直、不安はありますが2年生の時に見学実習に参加させて頂いたおかげで、むしろ臨床現場でさらにいろいろと学べることへの期待感のほうが強いです。3年生の夏休みは実習に向けて、知識の整理や技術の練習をしっかりと行いたいと考えています。」
 
 
高校生に向けたメッセージ
「私の経験からですが、自分の思い描く職業に就くために、実際に足を運ぶことが大切と思っています。例えばオープンキャンパスなどに参加し、積極的に情報を集めることで自分がしたいことに気が付くことができる可能性が広がると思います。勉強は一番大事ですが、高校で得られる様々な経験も大切です。いろんなことにチャレンジしてみてください。」