【言語聴覚学専攻】2年生の学生6名と教員が、柏原市民総合フェスティバルに参加しました。

2017年11月01日(水)


言語聴覚学専攻は、咀嚼力(噛む力)の測定と、脳の働きのチェックの体験ブースを出展しました。

 
脳の働きのひとつである、空間認知能力をチェックしている様子です。図をもとにして、パズルを組み立てていただいています。皆さん楽しく課題に取り組んでおられました。



「言語聴覚療法」や「言語聴覚士」についての説明も行い、多くの方々がその内容に興味を示して下さいました。“言語聴覚士”の国家資格取得を目指して日々頑張っている学生に、あたたかい励ましのお言葉もいただきました。




雨天の中、予想を大きく上回る方々が言語聴覚学専攻のブースにお越しくださいました。今回の出展では、地域の皆様とのふれあいを通じて、「健康」への関心の高さと、医療の発展への期待感を実感する、貴重な機会となりました。お立ち寄り下さった皆様、有難うございました。