【言語聴覚学専攻】5月28日オープンキャンパス開催!

2017年06月13日(火)

 2017年5月28日(日)、今年度最初のオープンキャンパスが開催されました。リハビリテーション学科の学科紹介を言語聴覚学専攻の中谷 謙専攻長が行い、その後のミニ講義では松尾 貴央助教が「作業療法士・言語聴覚士・理学療法士ってどんな職業?-自分に合った仕事を選ぶために-」をテーマに言語聴覚士(ST)のリハビリテーションや嚥下(えんげ)のしくみについて講義を行いました。

 
 
 午後からは、関西福祉科学大学附属総合リハビリテーション診療所の見学を行いました。言語聴覚学専攻の学生が中心となって、言語訓練を行うリハビリ室を紹介し、飲み込みについて体験をしていただきました。



 同時に「職業体験フェスタ」が開催され、各学科が職業体験イベントを企画しました。言語聴覚学専攻では、「人工喉頭」を紹介し、参加者の皆様に体験していただきました。人工喉頭は、喉頭癌などで声帯を摘出された方が使用される発声装置です。これを使うことで音声を用いてコミュニケーションを取ることが可能になります。実際の人工喉頭を使って「声」が出る体験にとても驚かれていました。
 

 
 その後の在学生カフェでは、志望する専攻の大学生活や授業、受験について在学生の「生の声」を伝えることができました。また、希望された方にはケーシーや白衣姿で記念撮影を行い、大学4号館の施設見学を行いました。思い出になるとともに、将来の夢や目指す将来像のイメージが少し具体的になったのではないでしょうか。